子ども読書の日

2014.04.23.09:15

4月23日は子ども読書の日。
5月12日までこどもの読書週間です。

読み聞かせを長くやっていると、テッパンの絵本が何冊かあります。
この本を読むと、子ども全員が引き込まれ、読み終わった後に争奪戦になる絵本。
そんな絵本の1冊。

『いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー』
 ジョン・バーニンガム  あかね書房

題名長いですよね。
子供1号2号が幼稚園児だったころ、図書館から一度に2週間分の寝る前の読み聞かせ絵本を借りていました。
1人1冊ですから2週間分で28冊。
図書館の絵本コーナーに子供を放牧し(笑)、「好きな絵本選んでいいよ~」。
もちろん静かにですよ。
子供だけでは選べないので私もいろいろ探すのですが、図書館が出している読み聞かせの本リストをよく参考にしていました。
色々なところが読み聞かせにお勧めの本リストを出していますが、この本どこにでも載っています。

「どれどれ、どんな絵本?」
読んでみました。
もちろん声に出さずに目視で。
『絵本の常套手段、繰り返しが使われているから、まぁいいんだろうけど、そんなに面白いか?』
これが第一印象。
特に期待感もなく28冊の1冊に加えました。

家で子供たちに読んでみると、
思いのほか受けました。
それ以来、ずっと読み聞かせで使っています。
今やテッパンの1冊。

たびたび出てくる男の子の名前「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」がリズムを作るんです。
これは声に出して読むからこその面白さ。
読むコツは「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」をかまずにすらっと何事もなかったように読むこと。
そして読み終わった後に、
「男の子の名前何だったか覚えてる?」
と聞くと、子供たち「ジョン」までは出ます。
「パトリック」で脱落者数名。
「ノーマン」でほとんど脱落。
「マクヘネシー」で撃沈です。
子供たちが言えない中で、
「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーね」
と早口言葉さながらさらっと言ってのけると、「おぉ~」となり、絵本争奪戦が始まります。
低学年で読み聞かせると、1学期間そのクラスで次から次へと貸し出しが続きますね。
そして「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」が呪文のようにあちらこちらで聞こえてきます。

そんな魅力的なワード「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー」を
思いつく作家さんって、やっぱりすごいです。
さすが、ジョン・バーニンガム。

話変わって。

子供1号、ココのおもちゃでジャグリング。
使用アイテムはこちらの3つ。
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姉ちゃんのお手玉より、手ごわいな
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早くてわからない。お母しゃん、何とかして
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やった!兄ちゃん落とした
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これは、ぼくのね
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確保!

今日のつぶやき ならぬ
今日の一枚

IMG_0544_convert_20140423083657.jpg
お米の横で真面目にお座りしているココの助がおかしくて撮りました。

お米のパッケージ「あたたか 秋田 あきたこまち 5㎏」になぞらえると、こんな感じ?
「母しゃん命 東京 タイニープードル 2.2㎏」

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Author:chihoko
ココは11歳、2.2キロ小ぶりな男の子です。
見た目はパピー、性格はいこじぃ。
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