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ぐりを迎えるまでの色々

2020.11.21.23:46

ぐりを迎えるまでのこと。
前の方の記事にも書いたけど。
私は当分わんこはいいやと思っていました。
ココの最期が大変だったから。
ちょっと当分いいかなぁ…と。

でも夫や2号がわんこがいる生活の方が楽しいんじゃないかって。
それはわかるけど、ココを迎えた時とは違って私も今は仕事をしているし。
飼うなら大型犬がいいし。
お留守番が毎日になっちゃうのはかわいそうだと思って。
あまり乗り気になれなかったんだけど。
訓練士さんや、ブリーダーさんに相談したりして。
大型犬が飼えないわけではない。
でも、躾が必須。
その覚悟が持てるか…という結論でして。

中途半端な感じのまま、わんこを見に行きまして。
まずは、訳ありで6か月になったゴールデンドゥードル。
あった瞬間、あまりのヒャッホーイぶりに、引きました(苦笑)。
お迎えは見送りました。

ゴールデンレトリバーとプードルのミックス犬のゴールデンドゥードル。
私が10年来飼ってみたいと思っていた犬種。
アレルギーフリーを目指して交配されたわんこです。
我が家は1号が動物アレルギー。
そのため、アレルギーに優しいと言われる犬種の中からトイプーを選んだんです。
ココを飼うときね。
大型犬となると、スタンダードプードルなんだけど。
スタンプ―よりずんぐりしていて、わたし的には可愛いの。
ココと2頭飼いを考えたこともあったけど。
どう考えても、ココは一人っ子希望でして(笑)。
ココが不幸になるのは嫌だったので、ずっとネットで見ているだけでした。

ゴールデンドゥードル、10年前より認知度が上がりまして。
今や入手困難なんです。
私がずっと見ていた犬舎では、どこも入手困難なんだけど。
ネットで仔犬販売しているサイトには、時々ミックス犬として売りに出す人がいるんです。
たまたま夫がそれを見つけて、見に行きました。
ブリーダーという方は、なんだかあまりいい感じではなかったんだけど。
わんこは可愛かったから、手付金を入れてきたものの。
後日親犬の病歴や仔犬の先天的異常などの検査について聞いたら対応が酷くて。
キャンセルしました。

実は同じころ、私がずっと見ていたゴールデンドゥードルの犬舎で3月に生まれるパピーの予約がとれまして。
40キロサイズの大型のゴールデンドゥードルを飼う予定だったんです。
大型犬を飼いたかったし。
ずっと見ていて、飼うならこの犬舎から、とも思っていたから。
今なら予約が可能だと言われたときは、少々舞い上がってしまいました。
でも、そこのブリーダーさんに、日中わんこだけにはしないでくれと言われて。
お留守番はさせないで、ってことね。
今はコロナのせいで2号がリモート授業でいるからいいけど。
来年度はわからない。
来年度は、わんこの幼稚園とかに入れようか。
それも毎日では大変だよなぁ…。
わんこシッターさんに頼もうか。
いやいや、そこまでして飼うべきか…など、予約したものの不安がつきまとっていました。
そんな時、上記のネットで見つけたわんこを見に行って。
40キロほどにはならない20キロサイズのゴールデンドゥードルの方が良いのではないかと思い、決めてきたわけです。
だからすぐに予約していたブリーダーさんに電話して、事情を話して予約をキャンセルしました。
ちょっと残念だったんだけど。

でも結局、その翌日。
手付金を払ったブリーダーさんに、親犬と仔犬の先天性異常の検査が気になって電話したら対応が冷たくて。
決めてきたわんこもキャンセルしたわけです。
手付金は返してくれました。

つまり、ゴールデンドゥードルが飼えそうだったのに。
気がかりができて、自ら2か所ともキャンセルしてしまったわけです。
ここで、わんこを飼う気力がなくなりました。


10年前、ゴールデンドゥードルを見つけたときに、引っかかったもうひと犬種。
オーストラリアンラブラドゥードル。
8年くらい前に見に行ったことがあります。
今回ぐりを迎えた犬舎です。
こちらも、アレルギーフリーで毛が抜けない犬種として作出されたわんこです。
基本はラブラドールレトリバーとプードルのミックスなんだけど。
他にも、アメリカンコッカーとかイングリッシュコッカーとか。
あまりよく知られていない毛が抜けない犬種が複数途中交配に使われています。
海外では犬種として認められています。
こちらも、見に行った頃はパピーがその場で売られていたんだけど。
今はネットで予約の権利をゲットしないと、お目にかかれません。
それがメチャクチャ大変で。
まだネットがなかったその昔。
コンサートのチケットをゲットするために、必死に電話していたのを思い出しましたよ(苦笑)。
絶対無理だと思っていたところ、2号がネットにアクセスし続け、予約権利をゲットしました。

わんこを飼う気力がなくなってきたところに、2号が運命を引き寄せた感じです。
ココちゃんが、2号に力を貸したのかな。

ぐりを見に行ったときは、なんとなく「飼っていいのかなぁ…」という気持ちもあったのだけど。
パピーのぐりをみたら、飼わないという選択肢はなかったです(苦笑)。

とまぁ、色々紆余曲折がありまして。
ぐりを迎えました。

20201114_104658_convert_20201121232836.jpg
穏やかな感じに見えるでしょ。
これは一時の姿。
めっちゃハイパーで、私はへとへとです(苦笑)。
ぐりの日常については、また今度。

朝、ぐりと遊んで汗だくになった後、慌てて出勤し。
帰宅して、待ってましたとばかりのぐりと、また汗だくになるまで遊んで。
カミカミ期の攻撃に、頭を悩ませる日々。
リビングでのトイレ成功率は50パーセントくらい。
こちらもまだまだです。

ぐりに振り回されながら。
ココのパピーの頃や躾をしていた時を想いだします。
ココを躾けていたころを思い出しながら、ぐりの躾をしています。

ぐりの相手と、疲労感で、パソコンに向かう時間も、新聞を読む時間もありません。
ぐりの日常は、インスタでご覧ください。
インスタへは、こちら


このブログも、このまま続けるのか。
ブログのタイトル名を変えて続けるのか…。
考えたいのですが、いかんせん時間がなくて。
年末年始休みにでも、考えます。

ぐりさんを、なんとか躾けなくてはいけないので。
ブログの更新は、なかなかできないと思います。
関心のあるかたは、インスタをご覧ください。
ぼくはお利口だったけど、ぐりは躾が大変かもね
IMG_8304_convert_20201121223741.jpg
4年前くらいのココです。
ココみたいな、いこじぃの中型犬になったら大変だからね。
ちゃんとしつけないとね。
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プロフィール

chihoko

Author:chihoko
ココは14歳、2.3キロ小ぶりな男の子です。
見た目はパピー、性格はいこじぃ。
アトリエirodori作品のご紹介も。
2020年8月10日永眠。14歳4か月。

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